北のくまさん ~東南アジア留学記~

自分の経験談をぼちぼちと記録していくブログ

それ。本当にやりたいことですか?

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どうもどうも!北のくまさんこと てらです。

突然ですが…みなさん今、皆さんが本当にしたいことしていますか!?

もしくはなにか夢を持って楽しく生きていますか?

 

もちろん凄く大変で辛くて苦しい時期を過ごしている方もいると思います。

そんな夢だのなんだの考えている暇なんてないとおっしゃる方もいるかもしれませんね。

 

それでも、僕は「夢をもつ」「目標をもつ」「右にならえしない」「自分のだけの道を求める」 というのは凄い大切だと思います。それがたとえお金がなくても、時間がなくても、はたまた前例がなくても。です。

 

「そんなのは我儘だ」とか「現実見ろ」なんて思うかもしれませんが、僕の場合はこう思います。「素直に生きているだけ」「自分にうそをつかない生き方」また一番大切な「自分を大切に想う」を守ってるだけ。

 

だってそうでしょう。せっかく産んでくれた親がいて見守ってくれた祖父母含め家族、周りの人がいて。なのになにも成し遂げない、周りに流されて時間の無駄使い。そんなのは親不孝者だと思います。もちろんここでの成し遂げるは大業を成し遂げてお金持ちになることや、世界一のスポーツ選手になることではありませんよ。(笑) ただ「どれだけ幸せに生きているか」「自分を目標を達成するか」ということです。

 

さくらトラベル

僕のひぃじぃちゃん。

どうして僕がこんな考え方をしているのかというと、その原点は数年前に亡くなった僕のひいじぃちゃんです。その葬式で僕の親戚の人がこんなことを言っていました。

 

「おじいちゃんも、93まで生きたら満足だっただろうねぇ」と。

でも驚いたのはその後の言葉。

「でも、おじいちゃん生前にやりたいことがあるからもう少し長くいきたいなぁって言ってたよ」…僕はこう思いました「90歳を超えてまでしたいことってなんだろう」と。

 

戦争も経験して、足を撃たれながらも帰ってきたひぃじいちゃん。亡くなった時にはすでに孫は沢山。ひ孫は僕も含め6人ほど。こんなに大きな家族を築いてもまだやりたいこととは何でしょうか?

 

そのころ僕はまだ小学校6年生。小さいながらにふとこう思いました。

「死ぬときにやりたいことは全部やってやったと思って死のう」です。(笑)

死ぬときにあれもこれもやっておきたかったと後悔したくないのです。

ひぃじぃちゃんは後悔していたわけではなく、ただ純粋に大好きだった映画の続きを見たかったのかなぁとも思いますが、90を超えた人が「まだ生きたい」と思うということは、人生って本当に短いんだと思います。

 

だから、これもあれもしたいけど「まだ先の話だから」とか「お金ない」「時間ない」で先延ばししていたら後悔すると思うんです。大事なのは今。なにかをするときは、昨日でも明日でもなく、今すぐここから始めないといけないのではないでしょうか?

 

これから進学や就職を考える皆さんへ

高校を卒業してから皆さんを守ってくれるのは親でも学校でも高学歴のブランド大学名でもありません。皆さんがなにをしてきたか。どんなスキルやどんなことを考えているか。皆さんの経験したこと全てが将来皆さんを守ってくれます。

 

経験が皆さんの周りにバリアを作って物理的にかめはめ波を防いでくれるわけではありませんよ(笑) 皆さんの経験が人とのつながりを作り、どんな時でも新しく道を開いてくれるという意味です。 大学でなにしてたのと聞かれて、「~こんなこと学んでました」「一生懸命バイトしてました」ていう人より「世界1周してみました」とか「原始的生活をして本当に何が大切なのか探してみました」なんてちょっとぶっ飛んだこと言える人の方が魅力的だなと思いませんか!?(笑)

 

少し誇張しすぎましたが、人と同じ、安全な、無難な道ばかり歩くのは誰でも出来ることです。ちょっと人と違う人の方が個性的で魅力的。それを馬鹿にしているのは、なんの魅力もないダサい人間。

 

賢い大学に入ること自体は努力が必要ですの素晴らしいこと。人との繋がりを作るには大学は素晴らしい場所。でも、大学で学べることはすでに誰かが学びつくしたこと。常に+アルファで考えなきゃ意味がなくなってしまいます。

 

つまり、どんな場所でも自分にしか出来ない、または自分しか気づいていないことを探す、考えることが大事なことだと思います。どうしても、友達が今年大学に入学すると、自分も今年入学しなきゃと思ってしまうのがべーシックな日本人。

 

就職も周りが今年するからとか、今年じゃなきゃ就職できなくなってしまうとかそんな声に惑わされて結局自分の力が発揮できない場所に進んでしまう人が多くいますね。そして周りに迷惑をかけるのを気にしていたくもない場所で時間を無駄にしてしまう。

 

一番したいことを一生懸命やってください。

大学卒業後は就職だけなんていうのは考え方が下手すぎます。親のすねをかじって旅行しろとは言ってませんよ。ただ、もっと必死にどん欲に将来について考えてみてほしいです。どんな生き方したいのか。どこで過ごしたいのか。それを大学や会社にすべて委託しないでほしいです。

 

高校生の皆さんも就職と進学がすべてではありませんよ。

アメリカの子たちは、高校卒業したのち1年間何がしたいのかなど考え大学に備える時間をもつ人も少なくありません。彼らはそれが一番大切なことだと知っているからです。なによりも誰よりも自分ファーストで考えている表れだと思います。

 

実際に、僕は周りの友達が進学していくなか、必死に働いて、お金を貯めて、夢であった海外の大学に進学しました。 友人には時間がもったいないから早く進学した方がいいよなどと言われました。でも、僕からすれば真逆です。一番大切な今だからこそ多くの時間を費やす価値があります。大学だるいーとか言っている大学生の方が時間を無駄にしているなー思います。

 

悩んでいるけど決められない方に

一度就職してしまうと、なかなか抜け出すことが難しい日本の会社。

3か月とかでやめてしまうと、「今の若いのは」とか「ゆとり世代」だとかくだらないことを言われます。でもこれは当たり前だとも思います。新人育成のために使ったお金があり、時間があるんですから。ですが、だからと言って決断をいつまでも下さない方が会社からしても迷惑ですし、皆さんの大切な時間を浪費してると思います。

我慢強く、耐え忍ぶことが美学とされている日本の悪い部分ですね。

 

世界各国では、いろんな仕事を経験して退社・入社を繰り返すのは当たり前。むしろそれがキャリアアップにつながるとされています。十分な経験と能力が評価される世界なのです。最近では日本でもそんな会社が増えてきました。

 

だからこそです。だからこそ、若いうちの経験が本当に大切なのです。ただのキャリア組が組織を牛耳っている時代の終わりはもう少しだと思います。経験が命。経験は人それぞれ全く違うもの。できれば人と違う何かを経験してほしいです。

 

会社を辞めようか迷っている方も。一番最初に考えるのは、その会社から良い経験を得られるかどうか。それがないならいくらお金が良くても生活が豊かでなくなるので辞めればいいと思います。すぐに、なにか盗める、自分の身になるものがある会社に移ったらいいと思います。

まとめ

書いているうちに熱くなってしまっていたのでまとめますね(笑)

何が大事かというと。

 

  • 目標を立てる
  • 目標のためには時間を惜しまない
  • 周りに右ならえしない
  • 常に得るものがある場所で行動する
  • 経験が第一
  • 『自分をたいせつに、真剣に向き合う』

 

これで以上です。 皆さんが最後に満足できる人生を歩んでくださいね!!

 

ではでは! SEE YOU NEXT TIME!